和風衣料工房『蒼屋』〜和風Tシャツ・漢字Tシャツ〜和風衣料工房『蒼屋』〜和風Tシャツ・漢字Tシャツ〜お買物方法商品一覧初めてのお客様へカゴの中身を見る
TOP>> 和風ちょっと雑学



蒼屋で紹介している文字やデザインのちょっとした『うんちく』をご紹介します。

1:「雲」のうんちく
2:「悪」のうんちく
3:「花」のうんちく
4:「印」のうんちく
5:「強」のうんちく
6:「好」のうんちく
7:「改」のうんちく
8:「銅」のうんちく
9:「海」のうんちく
 

11:「漢」のうんちく

16.「○」のうんちく




[くも・ウン]
雲は「雨かんむり」と音・意味を表す「云(うん)」という字とで、天候の「くも」を表します。
この字の下部分にある「云」は象形文字で、渦を巻いて天にのぼる雲の形をあらわしたものです。
「くも」という読み方の語源にはいろいろと説がありますが、水を「酌み」あげなければ「浴びる」(雨を受ける)
ことができない=水を酌んで雨を降らせる素となるものというところから、「酌む」という言葉がもとになっていると
いう説が有力です。
>>この文字のTシャツはこちらです。
 


[わる・アク]
心と読み方を表す亞(アクは変わった音で、本来は「ア」と読みます。意味は「みにくい」です)とを組合わせて、心にみにくく思うことを表します。
そこから発展して「わるい」「にくむ」意味を表すようになりました。
>>この文字のTシャツはこちらです。
 


[はな・カ]
花は「草かんむり」と音を表す「化(カ)」とを組合わせて作られた漢字で、主に植物の「はな」を表します。
「花」の下部分にある「化」は"美しい"という意味を持ち、もともとは草木の花や穂が垂れる様の字と、音を表す字とで「はなやか・はな」を表す漢字を省略したものです。
なお、一言で「花」というと、奈良時代は梅の花を、平安時代以後は桜の花をさすようになっています。
>>この文字のTシャツはこちらです。
 


[しるし・イン]
印という字の左側は手をあらわしていて、右側は人が体を曲げている形を表しています。
全体で、人をおさえてひざますかせる様子を表していて、上から押さえつけるという意味になります。
それが転じて、押してつける「はん」、さらに転じて現在は広く「しるし」という意味で使われています。
>>この文字のTシャツはこちらです。
 


[つよ・キョウ]
強は、右下の「虫」とそれ以外の部分の字(疆(キョウ)の省略形。「かたい」という意味)とを組合わせて
作られた漢字です。もともとは「固い殻をかぶった虫」を表していました。
そこから転じて、「つよい」という意味に用いられています。
>>この文字のTシャツはこちらです。
 


[す・コウ]
女と子で、女が子をいつくしむ意味。
そこから、「このむ」「よい」意味をあらわします。
>>この文字のTシャツはこちらです。
 


[あらた・カイ]
右側の部分(攴を省略した文字。小さな木を手にもって"ぽん"とたたくという意味を表します)と
音を表す己(キ)という文字(カイはキから転じた音。戒めるという意味)とを組合わせて、
「打ちいましめる」、さらに「あらためる」意味を表します。
>>この文字のTシャツはこちらです。
 


[あかがね・ドウ]
左側の金と右側の同(もとの字は丹と彡を組合わせたもので、「赤く塗る」という意味)から、「あかがね」を表しています。
銅は金属元素のひとつで、赤色で加工しやすく、熱・電気の良導体です。
>>この文字のTシャツはこちらです。
 


[うみ・カイ]
水を表すサンズイと音を表す毎(マイ)という文字(カイはマイから転じた音。
「くらい」という意味)から、黒ずんで見える深い「うみ」を表しています。
>>この文字のTシャツはこちらです。
 
和風Tシャツ・漢字Tシャツ→蒼屋
<<TOPに戻る
何かご不明な点はありませんか?お気軽にお問い合わせください>>メール